2020/10/25のウマい馬券の予想の振り返りをします。
■TOTAL
的中率:2戦2勝
回収率:226.3%
■新潟11R ルミエールAD
◎ヒロイックアゲン 1着
好スタートを切り、先行策。
道中で先頭に立ち、ラチ沿いを譲らずに突き放して、カッパツハッチに2馬身差をつける快勝。
今の新潟の馬場状態をフルに活かしての完璧な競馬だった。
千直はベスト条件なので、引き続き外枠を引いた場合には狙いたい。
■京都11R 菊花賞
◎コントレイル 1着
好スタートから想定通り、好位~中団くらいのポジション取り。
道中ずっとアリストテレスにマークされ、外に出せない苦しい展開に。
そのまま直線に向き、アリストテレスとの一騎打ち。
流れ的には差し切られる雰囲気だったが、底力でクビ差ねじ伏せた。
徹底マークに合い、しかも適性距離より長いと思われる3000m戦で勝ち切ったポテンシャルは同世代ではやはり抜けている。
2000m~2400mくらいが合っていると思うので、ジャパンカップや有馬記念で古馬との対戦を楽しみにしたい。
2020/10/24のウマい馬券の予想の振り返りをします。
■TOTAL
的中率:3戦0勝
回収率:0%
■新潟11R 新潟牝馬S
◎エスポワール 2着
好スタートを切り、先行策。
ここまでは良かったが、道中でじりじりと位置を下げて外を回す展開に。
その隙にウラヌスチャームに内を回られて大きく差をあけられてしまった。
スパッと切れるタイプでないので、4コーナー回っての差で万事休す。
力は見せるも、人気になりやすいタイプで今後もやや狙いにくい。
■東京11R 富士S
◎ケイアイノーテック 3着
スタートはまずまずも、いつも通り後方からの競馬。
スマイルカナにシーズンズギフトが絡む展開となり、差しが決まりやすい展開になったが、直線で弾け切れずに3着が精一杯。
東京1600mで展開も恵まれた最高の条件だったとも思えるだけに、今後重賞では手を出しにくい。
■新潟12R 柏崎特別
◎インテンスライト 6着
まずまずのスタートから中団に待機。
じっくり構えて直線で追い出すも大外を走るウインレフィナードと比べても差し脚で大きく劣り、じりじりとしか伸びずに6着入線。
このメンバーでの6着は正直期待外れで、一度叩かれた次走が今後の試金石になりそう。
2020/10/18のウマい馬券の予想の振り返りをします。
■TOTAL
的中率:4戦1勝
回収率:30.4%
■新潟11R 飛翼特別
◎ストーミーシー 9着
一番の勝負レースだったため、痛恨の結果に。。。
スタートはまずまずで想定よりやや前目の位置取り。
4コーナーで大外を回りながら捲ったのが痛かった。
ここで脚を使ってしまい、直線は全く伸びず。
馬場の真ん中から内目を通った馬で決まり、積極策が裏目に出てしまった。
左回りかつ1400m戦で人気を落とすようなら再度狙いたい。
■東京11R オクトーバーS
◎トリコロールブルー 8着
スタートはまずまずで中団の位置取り。
直線ではここからはじけるのだが、じりじりとしか伸びずに8着で入線。
内から乾き、内を逃げ・先行した2頭での決着。
馬場、展開に泣いた格好だが、当馬自身も荒れた馬場はよくないかもしれない。
引き続きOP・リステッドでは有力馬の1頭だとは思う。
■京都11R 秋華賞
◎デアリングタクト 1着
いつも通りそろっとしたスタートで、後方の位置取り。
終始外々を回って安全策。
オーマイダーリンが仕掛けてきたが、4コーナーでは一緒に上がっていき、直線半ばでは先頭に立って、マジックキャッスルの追撃を抑え切った。
想定通りの安全策かつ、やや早めの仕掛けで松山騎手の騎乗も完璧だった。
結果的に外を回った追い込み馬で決着する流れで、運も向いたがここでは実力が1枚上だった。
史上初の無敗の牝馬三冠達成を素直に喜びたい。
■東京12R 鷹巣山特別
◎ピーエムピンコ 3着
まずまずのスタートを決めたが、想定外に後方からの競馬を展開。
道中も後方待機で、4コーナーでは外を回して追い込む競馬。
上がり2位の脚を繰り出したが、上手く立ち回ったクロノメーターに0.4秒差をつけられての完敗だった。
先行して上手く立ち回っても勝てたかまでは分からないが、やや消化不良なレースだった。
2勝クラスは十分勝てる力があるので、馬体重を維持できているようであれば次走も狙いたい。
2020/10/17のウマい馬券の予想の振り返りをします。
■TOTAL
的中率:4戦2勝
回収率:152%
■新潟11R 飛翼特別
◎ファストアズエバー 1着
好スタートから終始先団の外ラチ沿いをキープ。
最後クラシコに迫られはしたが危なげない勝利。
西田騎手もこれ以上ない完璧な騎乗だった。
やはり開催が進んだ千直は外枠が断然有利で、18番→15番→13番という決着だった。
外枠を引けば本命にしようと考えていたジュニパーベリーは2番枠から5着。次走、千直で外枠を引けば有力。
■東京11R 府中牝馬S
◎フェアリーポルカ 9着
スタートはまずまずで好位~中団という予想通りの位置取り。
4コーナーの手ごたえも悪くないように見えたが、直線向いて全く伸びずにまさかの最下位という結果に。
敗因は難しいが、3コーナー、4コーナーで外に出せずに馬場の悪い内側を走らされたのが原因か。
それにしても負けすぎな印象で、古馬になってから大箱コースよりも小回りコースの適性がより強くでてきたのかもしれない。
中山やローカル競馬場に出てきた際には再度注目したい。
■新潟12R 寺泊特別
◎リーディングパート 9着
スタートはまずまずで中団からの競馬。
しかし、スローペースが影響してか道中ずっと引っ掛かり放しだった。
これだけ掛かってしまうと、直線では余力なく9着で入線。
結果だけみれば、特別に切れるタイプではないので、喧嘩せずに先行してもよかったかもしれない。
続けてレースに使えるタイプではないので、次走の出走時には体調面を気を付けて見たいところ。
■京都12R 3歳以上2勝クラス
◎トオヤリトセイト 1着
まずまずのスタートを決めて中団からの競馬。
道中は馬場の悪い内目を避けて外を追走。
直線向いて外から突き抜けて危なげなく勝利を飾った。
この勝利でこの日6勝目を飾った福永騎手の完璧な騎乗だった。
とにかく京都の1400mが得意な馬なので、京都開催がなくなるのがかなり痛い。
2020/10/11のウマい馬券の予想の振り返りをします。
■TOTAL
的中率:4戦1勝
回収率:366%
■新潟11R 北陸S
◎ロードアクア 1着
絶好のスタートから逃げるアルミューテンの後ろの2番手をキープ。
直線でアルミューテンを競り落とし、後続も完封しての完勝だった。
昇級初戦かつ、ハンデも楽ではなかったが、安定感のある走りは今後も武器になる。
重賞だと現状はまだ荷が重そうだが、リステッド辺りで出てきた場合には引き続き注目したい。
■京都11R 京都大賞典
◎キセキ 2着
懸念していてスタートで出遅れ、最後方からの競馬。
浜中騎手はこの状況を想定していたのか、落ち着いた手綱さばきで徐々に進出。
4コーナーも大外を回って、突き抜けるかという雰囲気だったが、最後はグローリーヴェイズと脚色が同じになり、0.1秒差の2着で入線。
地力は見せつけたが、このクラスになると相当にずば抜けた能力がないとロスがある競馬では勝てない。
今後も単勝で狙うのは厳しくなった。
■東京11R 毎日王冠
◎トーラスジェミニ 6着
スタートから飛ばしていき、コントラチェックと共に後続に差をつける逃げを展開。
直線では追い込み勢につかまったが、最後まで大バテはせずに6着入線。
やはり東京1800mは合う印象で、メンバー構成が手頃の時には再度の一発に期待したい。
■東京12R 3歳以上2勝クラス
◎ヴェスターヴァルト 4着
スタート今一つも、押し上げて中団からの競馬。
直線向いて手ごたえ良さそうに見えるも、じりじりとしか伸びずに4着入線。
上位は内を通った馬ばかりで、枠に恵まれなかった印象。
鉄砲駆けしない可能性もあり、次走再度注目したい。
2020/10/10のウマい馬券の予想の振り返りをします。
■TOTAL
的中率:4戦2勝
回収率:361%
■新潟11R 魚沼特別
◎ダディーズマインド 4着
まずまずのスタートを切るも、コマノウインクルに先頭を譲る形で2番手からの競馬。
ここで控えてしまったことによって勝負あり。
直線でコマノウインクルを追いかけるもじりじりとしか差を詰められずに、最後はバテて4着。
切れがないタイプなので逃げられなかったのが致命的だった。
現状では1800mがベストで、今回の2000m戦は1F長かったかもしれない。
1800m戦で逃げられそうなメンバー構成の時に再度狙いたい。
■京都11R オパールS
◎リバティハイツ 1着
好スタートから中団に位置取り。
徐々に押し上げていき、直線では外に出してケープコッドを差し切る完璧な競馬だった。
前向きさが出てきて、現状は1200mがベスト。
G3までの1200m戦でかつ、超高速馬場でない場合は引き続き狙える。
■東京11R サウジアラビアRC
◎ステラヴェローチェ 1着
スタート今一つで後方からの競馬。
先行することを見込んでいたので、万事休すかと思いきや、直線向いて外から1頭だけ次元の違う脚を使った。上がり2位に比べて0.9秒も速い脚を繰り出し、3馬身差の完勝。
バゴ産駒で馬場があった可能性はあるが、スケールを感じさせる。
パンパンの良馬場で好走できるようであれば将来は明るい。
■新潟12R 朝日岳特別
◎リレーションシップ 8着
スタートまずまずも、控えて中団からというまさかの展開。
4コーナー外を回って直線向くも他馬と脚色同じで8着でゴールになだれこんだ。
積極的な競馬をしないと味が出ないタイプなのかもしれない。
小回りの1200m戦で先行できれば1勝クラスを勝ち上がれる素質はある。
2020/10/4のウマい馬券の予想の振り返りをします。
■TOTAL
的中率:2戦0勝
回収率:0%
■中京11R ポートアイランドS
◎ラセット 3着
まずまずのスタートから想定通りに中団~後方待機。
直線ではうまく外に出して突き抜けるかと思ったが、右に左にフラフラして3着止まり。
鞍上の加藤騎手は斜行で騎乗停止の裁定を受ける後味の悪い結果となった。
馬の実力自体は示したので、マイルでG3くらいまでなら今後も狙える1頭。
■中山11R スプリンターズS
◎ダノンスマッシュ 2着
スタートで痛恨の出遅れ。
挽回して4番手をキープして直線は外に出して、一旦は先頭に立ったが、グランアレグリアの強襲に屈した。
スタート以外はほぼ完璧に立ち回ったが、外差し馬場含めて、勝ち馬に運が向く展開となった。
今後も1200-1400m戦では軽視できない存在として認識しておきたい。
2020/10/3のウマい馬券の予想の振り返りをします。
■TOTAL
的中率:3戦1勝
回収率:90%
■中京11R シリウスS
◎アルドーレ 6着
スタートいまひとつで後方からの競馬。
4コーナーで大外を回って、一瞬突き抜けそうな気配はあったが、最後はまわりと脚色が一緒になった。
上位は内でうまく立ち回った馬たちで、結果として内で脚を溜めていた方が良かったかもしれない。
ただ、外を回って距離ロスが大きかったにしても6着は物足りない結果。
重賞では余程色々噛み合わないと狙いにくくなった。
■中山11R 秋風S
◎ウイングレイテスト 10着
まずまずのスタートを切り、中団から後方に構えるかと思いきや、3番手の追走。
現状の中山は外差し馬場で中団から後方の構えていた馬たちが3着までを独占した。
先行して脚を使ってしまうと味が出ないタイプだと思われるので、差しに回れば3勝クラスを突破できる力はある。
■中京12R 3歳以上2勝クラス
◎トリプルエース 1着
無難にスタートを切ってから中団で待機。4コーナーで外に出して進出。
直線半ばでアンジュミニョンを交わし、最後はミッキーバディーラに詰め寄られたが、危なげない内容で1着となった。
3勝クラスですぐに結果が出るかは微妙なところだが、将来的には短距離の重賞で活躍できる素質はあると思うので、次走以降も引き続き注目したい。
2020/9/27のウマい馬券の予想の振り返りをします。
■TOTAL
的中率:2戦1勝
回収率:37%
■中京11R 神戸新聞杯
◎コントレイル 1着
内枠を引いたので、包まれないように先行するかと思いきや、中団の内を追走。
包まれないか見ている方がヒヤヒヤするポジションだったが、福永騎手は終始落ち着いた手綱さばき。
直線でも無理に外に出そうとせず、前が開く位置を狙って、開いた瞬間に圧倒的な加速力で先頭に立つ。
ほとんど追われることもなく、次元の違うレースを見せた。
菊花賞は適距離ではない気がするが、圧倒的な能力でこなしそう。
父ディープインパクト以来の無敗の三冠馬達成を期待できる好内容だった。
■中山11R オールカマー
◎ミッキースワロー 5着
スタートはまずまずで想定通りの中団からの競馬。
誤算だったのは道中で超スローペースと見て上がっていったカレンブーケドールを追いかけたこと。
カレンブーケドールは行き切ったが、ミッキースワローはその後控えて、道中で大きく脚を使わされる展開となった。
直線ではじりじりとしか伸びずに5着。
馬場が回復しきらずに稍重だったのも堪えた印象。
適鞍とも思えるこのレースの敗戦は痛く、しばらくは手を出しにくい印象。
2020/9/26のウマい馬券の予想の振り返りをします。
■TOTAL
的中率:1戦0勝
回収率:0%
■中京11R 長篠S
◎ファストフォース 6着
まずまずのスタートを切るも、やや行きっぷりが悪く、想定よりやや後ろの中団を追走。
直線で外に出すもじりじりとしか伸びずになだれこむ格好となった。
上位3頭とも、ファストフォースよりも前にいる馬たちで、前残りの競馬となった。
前2走と違って道中の行きっぷりが悪かったのは+14キロの馬体増が影響したかもしれない。
次走520キロ台前半で出てきたら再度狙いたい。